Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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ソフトウェア工学の基礎 VI
計算機科学・ソフトウェア科学の分野の研究・教育における新しい発展・研究成果を迅速に公表するために、時宜を得た原著論文・解説論文の予備原稿、テクニカルレポート、講義録、研究会・ワークショップ報告集などを刊行するシリーズ。本書は、1999年11月に北海道登別市で開催された、日本ソフトウェア科学会「ソフトウェア工学の基礎研究会」第6回ワークショップの論文集である。一般講演論文は、ソフトウェア工学における基礎理論や基礎概念ならびに基盤技術に関するものであり、招待講演は、「ソフトメカニクスにおける制御プログラムの構成」と「鉄道信号におけるソフトウェア安全性技術とフォーマルメソッド」の2件である。 -
コンピュータサイエンスで学ぶ論理回路とその設計
本書は、大学学部、高等専門学校、専修学枚のコンピュータサイエンス系学科における「論理回路」と「論理設計」の教科書として書き下ろした。
その内容は、(社)情報処理学会が策定した「大学の理工系学部情報系学科のためのコンピュータサイエンス教育カリキュラムJ97」のU-1論理回路;U-6論理設計;の2科目に準拠している。本書では、コンピュータサイエンスを支える論理代数とそのハードウェアによる実現である論理回路との関係について、電気に関する専門知識がなくても理解できるように、解き明かしている。また、古典的な知識や理論だけではなく、最新の理論や実用的な手法についても平易に解説している。各所で、コンピュータハードウェアの基本原理である「論理回路」を実例として紹介し、理論と実際との関連に興味をつなげるようにしている。
J97では、この分野の講義を、1.論理回路:数学的な概念(ソフトウェア)による組み合わせ回路や順序回路といった論理回路(ハードウェア)の実現; 2.論理設計:論理回路の効率の良い設計手法の理論と実際;の2科目に分けて学習することを提案している。 -
情報システム設計・開発技術
本書は、情報システムの分析・設計・開発工程に焦点をあて、情報システム構築に必要とされる情報技術について取り上げている。現在最も普及しているソフトウェア開発技術である構造化技法(構造化分析、構造化設計、構造化プログラミング)に重点を置いた。 -
インタラクティブシステムとソフトウェア VI
本書は日本ソフトウェア科学会「インタラクティブシステムとソフトウェア研究会」が主催し、1998年12月、宮崎シーガイヤにて開催した「第6回目インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ」(WISS’98)での発表をまとめたものである。 -
ソフトウェア工学の基礎 V
本書は、1998年11月に滋賀県守山市で開催される、FOSEの第5回ワークショップ(FOSE’98)の論文集であり、招待講演論文と厳正な審査によって採択された26編の論文から成っている。 -
情報科学の基礎論への招待
コンピュータは何ができて何ができないのか、原理的に考えていくと、コンピュータとはいったい何か、という基本的な問題に帰ることになる。
これはコンピュータの科学である計算機科学あるいは情報科学の基礎論の一つの課題である。情報科学はさまざまな科学の諸分野を基礎としているが、ここでは、そのような分野の理解を通して、コンピュータとは何か、アルゴリズムとは何か、コンピュータの扱う知識とは何か、そして、コンピュータは何ができて何ができないか、このようなことを理論的に考えてみる。
コンピュータの動作の基本はアルゴリズムである。コンピュータはコンピュータのアルゴリズムとして表わせるものはすべて処理できる。コンピュータは何ができるかということは、言い換えると、原理的な意味でアルゴリズムとして表わせるものは何か、ということである。ところで、このようなアルゴリズムを処理するコンピュータの動作自身もやはりアルゴリズムになっており、コンピュータで実行することができる。そのことがコンピュータにある意味での無限の可能性を与えている。このようなアルゴリズムについて考えること、これが本書のテーマである。 -
インタラクティブシステムとソフトウェア V
1997年12月開催「インタラクティブシステムとソフトウェア研究会」 のワークショップで発表された論文をもとに編集した論文集。 -
ソフトウェア工学の基礎 IV
1997年開催の第4回「ソフトウェア工学の基礎研究会」のワークショップで発表された論文集。 -
インタラクティブシステムとソフトウェア IV
本書は、第4回「インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ」(WISS’96)の発表論文集である。 -
ソフトウェア工学の基礎 III
本書は、1996年12月に会津若松市で開催された、「ソフトウェア工学の基礎研究会」(略称FOSE)の第3回ワークショップの論文集であり、厳正なる審査によって採択された35編の論文からなっている。