Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
検索もご利用いただけます
-
インタラクティブシステムとソフトウェア I
本書は日本ソフトウェア科学会「インタラクティブシステムとソフトウェア研究会」(略称ISS研究会)の主催する第一回ワークショップ「インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS’93)」で発表された論文をもとめたものである。 -
分散アルゴリズム
本書は、分散アルゴリズムの分野で議論されている問題を取りあげ、問題を抽象化し、概念レベルでその解を与えることで、個々の分散アルゴリズムの詳細に立ち入ることなく、分散アルゴリズムの基本的な考え方が理解できように解説をする。 -
オブジェクト指向コンピューティング II
1993年開催のオブジェクト指向計算ワークショップ第9回(WOOC’93)で発表された論文の中から完成度の高い論文を選び著者の改定を加えてまとめた論文集。 -
UNIXとC
ワークステーションの標準OSとして広く用いられるUNIXの基本的知識とその上で標準的に行われているCプログラミングをコンパクトにまとめた。『UNIXとPascal』の姉妹編である。
第I部がUNIX編であり、UNIXシステムの使い方、ファイル操作、エディタ等をその基礎から常用レベルまで説明するとともに、Xウィンドウやネットワークの使い方を説明し、簡易マニュアルとしても使える。
第II部はCプログラミングについてその入門から応用までを解説する。近年注目されているC++についても記述する。C文法はANSICに準拠して使う立場で解説されている。 -
マルチエージェントと協調計算 II
1992年12月に開催された日本ソフトウェア科学会「マルチエージェントと協調計算研究会」の発表の中から、完成度の高い発表を厳選してまとめた論文集。 -
ニューロコンピューティングの数学的基礎
ハードウェアの進歩に伴ってシミュレーション実験が容易になり、1980年代にはニューラルネットについての新しいモデルや考え方が次々と提案され、ニューロブームがおこりましたが、最近は落ち着きをとりもどし地道な研究が続けられています。本書は、「ことの本質は、それが優れたものであるほど簡潔な数学的枠組の中にすっきりと収まるものである」との観点から、ニューラルネットの基礎的な話題を定式化して丁寧に解説した。数学的側面からの入門書です。 -
並列アルゴリズム
本書は、どのような問題に対して効率のよい並列化が可能であり、どのようにして並列化されるのか。そして、どのような問題が本質的に効率のよい並列化が難しいか。という課題を考えるための基礎的な枠組を具体的に記述した。 -
オブジェクト指向コンピューティング I
1992年開催のオブジェクト指向計算ワークショップ第8回(WOOC’92)で発表された論文の中から完成度の高い論文を選び著者の改定を加えてまとめた論文集。 -
画像処理アルゴリズム
本書は、画像処理といわれる領域の中でいくつかの重要な問題を取り上げ、関連する処理アルゴリズムについて詳述する。アルゴリズムを単なる算法ではなく、画像処理技法として導出される過程や意味、あるいは物理的な背景も含めて考える。 -
Cによるプログラミング演習
著者の数年にわたる講義・演習をもとにまとめたもので、文系・理系を問わず、大学1~2年生のコンピュータリテラシーの基礎教育に格好なテキストである。
Cのプログラミングを通じてコンピュータの動作原理を理解し、ある程度の実務的なプログラムが書き下ろせるように、例題と演習問題を充実させた。
各章建ては、文法的一貫性を無視して、演習書としてのストーリー性を重視している。
ANSI文法を採用。