Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
検索もご利用いただけます
-
実践的プライバシーリスク評価技法
マイナンバー法が求める個人情報影響評価の手法が分かる
2013年に成立した行政手続番号法(通称マイナンバー法)は、2016年1月から運用が開始され、行政機関に提出する税や社会保険などに関する書類への番号記載が必要となる。同法は大変重要な個人情報を扱うため、違反者には厳罰が用意されている。
そのマイナンバー法が、個人情報を適正に運用するために義務づけたものが「個人情報影響評価」である。本書はプライバシーバイデザインと個人情報影響評価の考え方を示し、実践例や評価書のサンプルを提示して具体的なスキルが身につくよう工夫してある。
同法に直接携わる行政機関、ソフトウェア会社、または民間においても従業員の「個人番号」、個人支払先等の「個人番号」を取扱う担当部門には必携の書である。 -
情報表現入門
「学ぶこと」から始めるプログラミングの本
アニメーションを平易に記述でき、導入教育に最適なプロセッシング言語を利用して初学者にプログラミングの楽しさと面白さを感じてもらうことを一番に考え企画した。
「学び」についての作法を第1部で説き、第2部以降で具体的にプログラミングについて学ぶ。文法を最初から学ぶのではなく、プログラム全体をザックリと理解した上で次に進めるよう工夫してある。シンプルな演習課題も第4部に豊富にあり、学習者が自らのペースで確実に理解できるようになっている。
刊行にあたって
公立はこだて未来大学出版会FUN Pressは、公立はこだて未来大学からの出版として、オープンな学舎にふさわしい外の世界に開かれた研究・教育・社会貢献の活動成果を発信してゆきます。また、システム情報科学を専門とする大学として、未来を先取りする新しい出版技術を積極的に活用します。 -
要求工学実践ガイド
日本を代表するメーカーの要求工学!
本書は、NTTデータ、富士通、日立ソリューションズ、野村総合研究所、東芝ソリューション、リコーITソリューションズで実際におこなわれている要求工学の手法を、実践的に解説したものである。要求工学知識体系(REBOK)を中心とした各社の手法は、実務に携わる技術者にとっては必携の書である。 -
MicrosoftOffice2013を使った情報リテラシーの基礎
多くの大学・高専で教科書採用を頂いている『MicrosoftOfficeを使った情報リテラシーの基礎』シリーズの2013対応版である。Windows8.1にも対応し最新の環境でも学ぶ事が出来る。
本書は、大変好評な2010版の内容を踏襲し、レポートの書き方、発表の仕方、情報分析手順、情報倫理について、問題解決というキーワードを持ったストーリーを追って、その本質を理解しながら、アプリケーションを習得できる。
特徴
・ 一つのプロジェクトを疑似体験する中で情報リテラシーが身に付く。
・ 章もしくは節の始めに学ぶことを提示し、動機づけが明確になる。
・ 章もしくは節の終わりに、学んだ操作の確認と演習問題を配置し、学習の定着を図るよう工夫してある。
・ 大学生活で日常的に必要となるスキルを、レポートなど身近な例で習得できる。 -
はじめての最適化
直感的に理解でき、正確に学べる!
本書は,第1章で必要となる数学を丁寧に復習し準備を整えた上で,最適化の話題に入っていく.具体的に理解できるよう,図形的説明を多用しながら,その全貌を分かりやすく詳説する.実際の問題と解法の直感的理解を促し,さらには具体的な問題を解けるようになることを目標とする.
本文を簡潔に述べるように努めて,追加説明や他に言及したいことなどを側注とする.また,各章末には練習問題を配し,巻末に全ての問題の解答を付ける.
はじめて最適化問題を学ぶ初学者には,数学的復習から入っていくので,大変理解しやすく学べる好書である. -
Excelで学ぶ オペレーションズリサーチ
実際に計算しながら体験的に学ぶ!
オペレーションズリサーチを始めて学ぶ人のために,その考え方を,実際の計算例を交えながら,平易な言葉で解説した入門書。身近な具体例を取り上げ,それを数値的に分析することを通して理論の背景を理解できる。
Excelを計算ツールとして採用し,Excelの計算例とともに本文を読み進めることによってオペレーションズリサーチの理解をよりいっそう深めていけるよう工夫してある。
具体例で理解することが出来るので初学者には最適の書である。 -
チューリング
コンピュータ理論の古典に学ぶ!
本シリーズは、「コンピュータ理論の起源」を当時の原典に探る試みとして、現在もコンピュータ理論の古典と呼ばれる、チューリングとフォン・ノイマンの論文を紹介する。
第1巻である本書には、チューリングのコンピュータに関わる重要な論文4編の完訳と、それぞれの論文に対し、内容を的確に理解するための時代背景を含めた詳細な解説が収められている。
コンピュータ理論に興味のある読者はもちろん、コンピュータに携わる読者には必携の書である。 -
世界標準MIT教科書 アルゴリズムイントロダクション 第3版 総合版
原著は,計算機科学の基礎分野で世界的に著名な4人の専門家がMITでの教育用に著した計算機アルゴリズム論の包括的テキストであり,その第3版.前版までで既にアルゴリズムとデータ構造に関する世界標準教科書としての地位を確立しているが,より良い教科書を目指して再び全面的な記述の見直しがなされ,それを基に新たな章や節の追加なども含めて,大幅な改訂がなされている.
単にアルゴリズムをわかりやすく解説するだけでなく,最終的なアルゴリズム設計に至るまでに,どのような概念が必要で,それがどのように解析に裏打ちされているのかを科学的に詳述している.
さらに各節末には練習問題(全957題)が,また章末にも多様なレベルの問題が多数配置されており(全158題),学部や大学院の講義用教科書として,また技術系専門家のハンドブックあるいはアルゴリズム大事典としても活用できる.
本書は,原著の第1~35章,および付録A~Dまでの完訳総合版である.また巻末の索引も圧巻で,和(英)‐英(和)という構成により,「数理用語辞典」としてもまことに有用である. -
数学用語 英和辞典
数学を使うすべての方の必携辞書!!
数学、数理科学、数学史、数学教育、応用数学、統計学、保険数学、経済数学など、多岐にわたる数学分野の英語用語を約6,000語収録した辞典。各見出し語に対して用例を多数挙げることに注力した。
言葉を探すだけでなく、発想を広げるためのツールとして、また、読み方ガイドとしても有用な約1,100の人名を収録した。役立つ一冊である。 -
ソフトウェア工学の基礎 XX (20)
日本ソフトウェア科学会における「ソフトウェア工学の基礎」研究会(FOSE)が毎年主催するワークショップのための論文集第20巻。FOSEはソフトウェアを知的資産として活用していくための基盤確立を目指す研究会で、関連分野の研究者・技術者に議論の場を提供している。