Book List書籍一覧
近代科学社の取り扱ってる書籍一覧です
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JavaとUMLで学ぶ オブジェクト指向プログラミング
JavaとUMLでオブジェクト指向プログラミングを具体的に理解する!
本書は,オブジェクト指向という考え方に基づいたプログラム設計・プログラミング言語を具体的に解説し,できるだけ早いうちからオブジェクト指向に慣れてもらい,自然とオブジェクト指向に基づいた発想ができるよう工夫してある.そのために用語の説明を丁寧に行い,継承や委譲といったオブジェクト指向の諸概念を用いたプログラムの動作について解説する.
Java の初学者,C 言語などの手続き型言語を学んだ後に,オブジェクト指向プログラミングを学習するための最適の書である. -
医療・臨床データチュートリアル
本書は、医療統計の基本を学んだ読者が、実際の現場で活用するときに陥りやすい計算手法の前提条件の誤りや各種統計プログラム固有の留意点などを、実際の医療データを基に具体的に示し、多くの事例から正確な医療統計が使えるように解説する。
また、近代科学社サポートページより本書で使用する事例データをダウンロードすることにより、読者が自学できるよう工夫してある。 -
法廷のための統計リテラシー
統計科学は、法廷の言語となる!!
法廷における裁判は、科学的根拠に基づいて展開していく。科学的根拠の多くは統計的背景を持っているが、法廷に係わる人が統計科学に詳しいとは限らない。現状はむしろ逆の場合が多いであろう。そこで本書は、初学者を中心に、法廷での例を参考にして、その正しい理解と実用性を具体的に解き明かす。法曹関係者はもちろん、広く意志決定・討論などの手法に関心の深い読者には必携の書である。 -
緊急事態のための情報システム
緊急事態は情報が「カギ」になる!
3.11の東日本大震災時に経験したように、緊急事態(災害時)には日常とはまったく違う情報システムが必要となる。それは、いわゆる情報系だけではなく、人的リソース、行政活動、ボランティアなど様々なことが複合的に絡み合う形で動的に変化しながら形成されていく。
本書は、米国を中心にこれらについて研究された成果が整理されてまとめられている数少ない邦訳書である。実践的なケーススタディが多数盛り込まれており、我国の今後の取組みへ向けての貴重な指針となろう。 -
関数とは何か
天才数学者たちはいかに試行錯誤したのか?
関数概念の歴史的な発展を可能な限り史実に忠実に考察し,かつ,現代の解析学の学習者・研究者の関心に応えるように配慮し,現代数学的な視点を加味した記述を試みた。ともすれば完成された数学として,学生の側から見れば天下り的に,教師の側から見れば教育的な能率ばかりを視野において講じられることの多かった解析学の壮大な体系を,歴史的な発展のダイナミズムに満ちた,人間的なドラマとして迫力をもって伝える。章末演習問題も多数収録、微積分学の副読本としても利用できる。 -
人間中心設計の国内事例
国内先進企業の事例と取り組みが分かる!!
人間中心設計(HCD)を導入して、実際に活用している企業の事例を紹介している。どのような場面で、HCDの考え方が活用できるのかが、先進企業の事例から理解できき、HCDとはなにか、企業活動がHCDをとおしてどのように向上できるのかが具体例を通して学ぶ事ができる。ものづくり、サービス、行政に携わる読者には必携の書である。 -
ウェブユニバーサルデザイン
すべての人が使いやすいウェブサイトをめざして!
日常生活の中でウェブサイトの利用はもはや欠かせないものとなっている。そのため、シニア世代や障がい者をも含めた多くのユーザのアクセシビリティやユーザビリティの向上に対する社会の要請が強くなっている。
本書は、NTTサービスエボリューション研究所で培われたウェブユニバーサルデザイン研究の成果を、実際にウェブサイトを作成する現場技術者に役立つよう、具体的事例や最新の法律・ガイドラインなどを提示しながら分かりやすく解き明かす。演習問題も取り入れ、学んだことを実際に試して確認できるよう工夫してある。ウェブサイトの企画、発注、作成、運営する読者には必携の書である。 -
ナノコロイド
ナノ・テクノロジーは日本を救う!!
本シリーズは、これからの技術立国日本を背負って立つ学部生・新人技術者以上を対象とし、彼らに次世代の技術基盤となる本物のナノテクノロジー(true nano)を正しく理解・活用してもらうことを目指して、ナノ学会と小社が共同企画した。
本書は、ナノサイエンス・テクノロジー分野の基幹材料としてますます重要性を増しているナノコロイドの基礎から応用までを分かりやすく解説 ! -
自己組織化する複雑ネットワーク
災害に強いネットワークデザイン
今日我々は、確実に管理された様々なネットワークに囲まれて日常生活を営んでいる。インターネット、電力網、物流網、交通網しかりである。しかし、些細な出来事でこのネットワークは機能しなくなる。たとえば2003年北米東部大停電のきっかけは、送電線に樹木が接触したことによる。この脆弱性を克服するためには、頑健なネットワークのデザイン原理を新たに構築する必要がある。
本書は、この新たなネットワーク構築法の基本原理となる、ネットワークの自己組織化と空間上のネットワークに焦点をあて、その原理が理解できるよう解説する。
理解への一助となるよう、図やポイントのまとめ、章末コラムをもうけ、視覚的にも読みやすくしている。また、関連図書も246件掲載し読者の理解への橋渡しとしている。
ネットワークに係わる、コンピュータ科学、社会学、数理生物学、ビックデータサイエンティストには、必読の書である。 -
DEOS
変化し、長期運用するシステムの信頼性を確保する!
本書は,現代社会において,変化しつつ長期的に運用される巨大で複雑な複合システムに対し,いかにしてその不具合を減らし,重大事故を防ぎ,信頼性を保ちつつ運用を継続していくかについて体系的に議論した初めての技術書である.
機能や構造,その境界が変化するシステムは通常「オープンシステム」と呼ばれる.我々はこのための技術体系を「オープンシステムのためのディペンダビリティ工学」,英文で“Dependability Engineering for Open Systems”,その略称をDEOS(デオス) と呼んでいる.
システム開発・保守・運用に従事する技術者,研究者に必携の書である.