数学
ISMシリーズ:進化する統計数理 第3巻
法廷のための統計リテラシー合理的討論の基盤として
統計科学は、法廷の言語となる!!
法廷における裁判は、科学的根拠に基づいて展開していく。科学的根拠の多くは統計的背景を持っているが、法廷に係わる人が統計科学に詳しいとは限らない。現状はむしろ逆の場合が多いであろう。そこで本書は、初学者を中心に、法廷での例を参考にして、その正しい理解と実用性を具体的に解き明かす。法曹関係者はもちろん、広く意志決定・討論などの手法に関心の深い読者には必携の書である。
電子書籍¥3,960 小売希望価格(税込)
紙の書籍¥3,960定価(税込)
基本情報
発売日 | 2014年8月28日 |
---|---|
本体価格 | 3,600円 |
ページ数 | 216 ページ ※印刷物 |
サイズ | B5 変形 |
ISBN | 9784764904637 |
ジャンル | 数学 |
タグ | 統計・確率 |
電子書籍形式 | 固定型 |
主要目次
序章 この本について
0.1 はじめに
0.2 若干の準備
1 不確実性を扱う基礎数理と不確実性下での意思決定
1.1 はじめに
1.2 確率
1.3 不確実性下での意思決定
1.4 確率を用いた意思決定
1.5 追加情報の経済的価値
2 統計思考と合理的討論
序
2.1 合理的討論
2.2 統計表現
2.3 原爆症認定裁判における討論:ロジックマイニング
2.4 討論の技術と作法
3 事実の認定を支える証拠と公的な判断
序
3.1 証拠と向き合う統計学
3.2 Bayes 法から見た推論と仮定
4 法と統計学
4.1 はじめに
4.2 アメリカにおける統計的証拠—歴史的背景
4.3 サーベイ調査
4.4 ベイズ定理
4.5 日本における判例
4.6 まとめ
5 裁判における科学的な証拠/統計学の知見の評価と利用
5.1 裁判における科学的な証拠
5.2 裁判における統計学の知見の評価と利用
5.3 むすびに代えて
索 引
0.1 はじめに
0.2 若干の準備
1 不確実性を扱う基礎数理と不確実性下での意思決定
1.1 はじめに
1.2 確率
1.3 不確実性下での意思決定
1.4 確率を用いた意思決定
1.5 追加情報の経済的価値
2 統計思考と合理的討論
序
2.1 合理的討論
2.2 統計表現
2.3 原爆症認定裁判における討論:ロジックマイニング
2.4 討論の技術と作法
3 事実の認定を支える証拠と公的な判断
序
3.1 証拠と向き合う統計学
3.2 Bayes 法から見た推論と仮定
4 法と統計学
4.1 はじめに
4.2 アメリカにおける統計的証拠—歴史的背景
4.3 サーベイ調査
4.4 ベイズ定理
4.5 日本における判例
4.6 まとめ
5 裁判における科学的な証拠/統計学の知見の評価と利用
5.1 裁判における科学的な証拠
5.2 裁判における統計学の知見の評価と利用
5.3 むすびに代えて
索 引