情報
トップエスイー実践講座 第5巻
UPPAALによる性能モデル検証
「リアルタイムシステム」(組込系など)への手法!
UPPAAL(ウパール)は,モデル検査ツールとしては比較的利用が容易ではあるが,実際の開発には多くのハードルがある.本書では,そのようなハードルを乗り越えるために必要な,UPPAALツール,時間オートマトン,検証したい性質を記述するための時間時相論理に関する知識,および実際の開発で検証の対象となるUML設計仕様のUPPAALによるモデル化方法など,具体的事例も交えてノウハウを解説している.
電子書籍¥4,180 小売希望価格(税込)
紙の書籍¥4,180定価(税込)
基本情報
発売日 | 2012年9月28日 |
---|---|
本体価格 | 3,800円 |
ページ数 | 208 ページ ※印刷物 |
サイズ | B5 変形 |
ISBN | 9784764904316 |
ジャンル | 情報 |
タグ | ソフトウェア工学 |
電子書籍形式 | 固定型 |
主要目次
第 1 章 UPPAAL を使ってみよう
1.1 モデル検査と時間
1.2 モデル検査ツール UPPAAL
1.3 UPPAAL の操作
第 2 章 UPPAAL のシステムモデルと検証式
2.1 動作表現
2.2 時間表現
2.3 検証式
第 3 章 検証プロセス
3.1 システムモデルの作成
3.2 検証したい性質の定義
3.3 ツールでの検証
3.4 反例の分析
第 4 章 ケーススタディ (1) オートクラッチ車ギア制御
4.1 アプリケーションの紹介
4.2 環境プロセスのモデル化
4.3 時間制約の分類と把握,システムモデルへの反映
4.4 検証したい性質の定義
4.5 反例の分析
第 5 章 ケーススタディ (2) オーディオデータ通信プロトコル
5.1 アプリケーションの紹介
5.2 システムモデルの作成
5.3 反例の分析
第 6 章 ソフトウェア設計とモデル検査
6.1 設計で作成されるドキュメントとモデル検査
6.2 ステートチャート図と UPPAAL 時間オートマトン
第 7 章 おわりに
参考文献
付録 演習問題の解答例
索 引
1.1 モデル検査と時間
1.2 モデル検査ツール UPPAAL
1.3 UPPAAL の操作
第 2 章 UPPAAL のシステムモデルと検証式
2.1 動作表現
2.2 時間表現
2.3 検証式
第 3 章 検証プロセス
3.1 システムモデルの作成
3.2 検証したい性質の定義
3.3 ツールでの検証
3.4 反例の分析
第 4 章 ケーススタディ (1) オートクラッチ車ギア制御
4.1 アプリケーションの紹介
4.2 環境プロセスのモデル化
4.3 時間制約の分類と把握,システムモデルへの反映
4.4 検証したい性質の定義
4.5 反例の分析
第 5 章 ケーススタディ (2) オーディオデータ通信プロトコル
5.1 アプリケーションの紹介
5.2 システムモデルの作成
5.3 反例の分析
第 6 章 ソフトウェア設計とモデル検査
6.1 設計で作成されるドキュメントとモデル検査
6.2 ステートチャート図と UPPAAL 時間オートマトン
第 7 章 おわりに
参考文献
付録 演習問題の解答例
索 引